【賃貸OK】キッチンタイルをマスキングテープでプチDIY!剥がれる・歪むを防ぐ貼り方のコツ

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マスキングテープでプチDIYイメージ画像

キッチンの白いタイル壁、清潔感はあるけれど、なんだか物足りないなと感じることはありませんか? 「部屋の雰囲気を変えたいけれど、賃貸だから壁紙を貼るのは怖い…」 「不器用だから細かい作業は苦手…」

そんな方におすすめなのが、かわいいマスキングテープを使ったキッチンタイルのプチDIYです!実は過去に細いテープで1本線を長く貼ろうとして、テープが伸びて斜めになり大失敗した経験があります。

しかし、今回は「程よい太さのテープを使って、1辺10cmのジグザグ模様にする」という方法で行ったところ、ハサミでちょんちょん切って貼るだけで、驚くほど簡単&おしゃれに変身しました!

特に初心者の方、タイルは剥がしやすい素材のため、賃貸の方でもトライしやすいと思います!

マスキングテープで飾られた白タイルの壁
この記事を読むと、こんな悩みが解決します!
  • 賃貸でもキッチンの雰囲気をガラリと変える方法がわかる
  • マスキングテープが斜めに伸びたり丸まったりする失敗を防ぐコツ
  • 貼った後に「すぐ剥がれてきちゃった…」を防ぐための重要な前処理
  • 不器用さんでも目分量できれいにジグザグ模様を作るテクニック

作業時間の目安:30分

作業にかかるコスト:110円〜(マスキングテープ代)

\ お気に入りのマステを探せます/

作業前の注意

お手軽なマスキングテープDIYですが、キレイに長持ちさせるために以下の3点だけは注意してくださいね。

  • 油汚れは天敵! : キッチン特有の油汚れが残っていると、テープが驚くほど簡単にベロンと剥がれてしまいます。
  • 強く引っ張りすぎない : 貼るときにグイグイ引っ張ると、テープが伸びて後から縮み、斜めに歪んだり隙間ができたりします。
  • 火気の近くは避ける : コンロの真横など、直接火が当たったり高温になったりする場所への施工は安全のため避けましょう。
ゆる文庫 〜プロローグ〜

「この間、換気扇掃除してもらって思ったんだけどさぁ」

うん、と相方に返事しつつ嫌な予感しかない。

「この壁、なんかさみしいなぁと思って、これ買ったんだよね。かわいいでしょ?」

うん、うん。よかった、壁紙じゃなくマスキングテープだった。

これなら30分もあれば貼れる。まかせなさい!

目次

準備するもの

好きなマスキングテープがあれば、他は特別な道具は一切必要ありません!

  • お好みのマスキングテープ :今回は幅15mmものを使用。mtなどのインテリア用がおすすめ!
  • ハサミ 
  • 油汚れ用洗剤 :マジックリンなど。今回は食器用洗剤を薄めたもので代用!
  • キッチンペーパーや雑巾 : 拭き上げ用

手順:マスキングテープでジグザグ模様を作る4ステップ

STEP

【最重要】タイルの汚れをしっかり落とす

まずはベースとなるタイルの掃除から始めます。ここをサボると、せっかく貼ったテープが翌日には剥がれて悲しいことになります。

  1. マジックリンなどの油汚れ用洗剤、または食器用洗剤を薄めたものをスプレー。
  2. しっかり拭きます。
  3. 仕上げに水拭きと乾拭きをして、水分と洗剤残りを完全に飛ばしてください。

ここのお掃除をしっかりやるだけで、テープの寿命が全然違うんだよね!

キッチン周りの掃除について他の記事も見てみる↓

STEP

ジグザグの「1辺の長さ」を決める

今回は定規できっちり測る面倒な作業はパス!「1辺あたり約10cm」を目安に、タイルの目地(線の部分)や大きさに合わせて、だいたいの感覚で貼っていきます。

マスキングテープを貼る位置の説明写真
STEP

引っ張らずに「ちょんちょん」と貼る

過去の失敗から学んだ最大のコツがここです! 今回は10cmごとにハサミで「ちょん」と切りながら、タイルの四角い形に合わせてジグザグに置いていくように貼ります。引っ張らずに「乗せる」イメージです。

使用するマスキングテープの準備の様子
失敗ポイント

前に長ーい直線を1本で貼ったことがあるのですが、途中でテープが丸まったりします

また、部分的に引っ張りすぎて伸びてしまい、歪んだりしてうまく貼れませんでした。

長く出しすぎるとからまるよぉ〜

STEP

全体をしっかり圧着する

ジグザグに貼り終わったら、指の腹を使って中心から外側へ向けてキュキュッとこすり、タイルに密着させます。これで完成です!

マスキングテープの装飾が完成した白タイルの壁

まとめ

作業時間は全体で30分ほど!定規でキッチリ測らなくても、タイルの形に合わせるだけで、驚くほどキレイなジグザグ模様が作れました。

何より、「飽きたらすぐ剥がせる」「汚れたらその部分だけ貼り替えればいい」という安心感があるのがマスキングテープDIYの最高のメリットです。キッチンの雰囲気を変えてみたい方、ぜひ週末に「ゆるっと」試してみてくださいね!

ゆる文庫 〜エピローグ〜

「え〜かわいい!カフェみたい!」想像以上に相方が喜んでくれた。

休憩のコーヒーをいただく。

「次は…ここもかな…カフェ作戦発動だな〜」

賃貸でも使える剥がせる壁紙のHPを見ながらニヤついた顔でこちらをチラ見している。

ま、相方が喜ぶなら…まかせなさい!

Q&A


Pick UP Q&A

Q1:どんなマスキングテープを選べばいいですか?

Q2:剥がした跡にノリが残ったり、賃貸の壁が傷ついたりしませんか?

Q3:タイルの目地のカビや、どうしても落ちない頑固な油汚れがある場合は?

どんなマスキングテープを選べばいいですか?

一般的な15mm幅のマスキングテープでも十分ですが、初心者さんは文房具用ではなく「インテリア用(幅広)」のものを選ぶのも1つのコツです。

マスキングテープは見ているだけで楽しいですよね!

\ お気に入りのマステを探せます/

剥がした跡にノリが残ったり、賃貸の壁が傷ついたりしませんか?

マスキングテープは基本的に「キレイに剥がせる」のが特徴ですが、長期間(数年単位)貼りっぱなしにすると、ノリが硬化して残ることがあります。 もし剥がしたときにベタベタが残ってしまった場合は、「シール剥がし」を使うと、タイルを傷つけずに一瞬でキレイに落とせます。

タイルの目地のカビや、どうしても落ちない頑固な油汚れがある場合は?

テープを貼る前に、一度プロのハウスクリーニングでリセットしてもらうのも手です。 長年蓄積したコンロ周りの油汚れや、タイルの目地に染み込んだ黒カビは、市販の洗剤では落としきれないことがあります。一度プロにピカピカにしてもらうと、その後のマスキングテープDIYが劇的に長持ちしますし、日々の自力掃除も驚くほどラクになりますよ!

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